ダンサー関連

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ニーズに合った最適なフロアはどれですか?

ダンススタジオはダンサーにとっての『仕事場』という環境である必要があります。ダンスフロアというものは彼らにとって仕事の基礎となる道具であり、だからこそ正しい選択をすることが極めて重要です。

スプリングの下床材とビニール材を組み合わせたフロア、もしくは固い木の表面の床、または単純にビニールのダンスフロア、どのフロアを選んだとしても、健康面と安全面から転倒や怪我の危険を減らしてダンサーが満足する演技ができるようなフロア材を選ぶことに関心が高まっていくのです。

スプリングフロアは衝撃に対してある程度の反発性と屈曲性があります。ビニール・ダンスフロアは、スプリングの下床材の上に敷いて使うか、もしくは単体で表面に敷きダンスフロアとして使用します。両製品とも怪我の危険から保護するための工夫や保証がされています。

ダンスフロアの選び方は、ダンスの種類によって変わります。当社の、フロア選びのご案内、というガイドツールが皆様のニーズに最適なフロア選びをお手伝いします。

どのようにハーレクインはダンサー関連でサポートしていますか?

ダンサーの怪我を減らすことはハーレクインフロア商品開発の取り組みにおける重要事項で、世界の名だたるダンスカンパニーとの意見交換と商品テストを通じて商品改良を続けてきました。ハーレクイン社は『ダンス用スプリングフロアの事実』というタイトルでダンス用フロアに関する調査結果の概要を白書にまとめました。

ハーレクイン社はダンス業界と共同で長年に渡りクラシックバレエからストリートダンスまであらゆるジャンルに適した床材の開発に取り組んで参りました。ダンサーの怪我を減らすことはハーレクインフロアの商品開発の取り組みにおける重要事項で、世界の名だたるダンスカンパニーとの意見交換や商品テストを通じて商品改良を続けてきました。

ハーレクイン社は『ダンス用スプリングフロアの事実』というタイトルでダンス用フロアに関する調査結果の概要を白書にまとめました。

また当社は、英国王立ロイヤルアカデミー・オブ・ダンスなど一流のダンスカンパニーや、国際ダンス医科学学会などダンス業界をリードする組織に対する援助を行ってきました。

興味深い事実

  • フロア選びの際に、『エリアエラスティック(領域弾力性)』と『ポイントエラスティック(点弾力性)』という言葉を耳にするでしょう。エリアエラスチック・ダンスフロアは、『トランポリン効果』を避けるために広い範囲に収縮が出るようになっていて、一方のポイントエラスティックフロアは触れた点だけに弾性のたわみが出るようになっています。
  • ダンスルームの設計時には天井の高さも考慮しなくてはなりません。ジャンプしたときに頭を打ってしまうような窮屈な感覚を与えないようにするためです。よくダンサーは相手の肩の上に立って両手を上に伸ばすこともあり、そうなると理想的な天井高は最低でも3.5メートルは必要になってくるでしょう。
  • イギリス国内では、ダンスをするときに、小学校に通う児童(5歳から11歳)には一人当たり3㎡、中学校以上の生徒と大人には、5㎡のスペースを与えることが通例となっています。

ダンサー関連 お客様の声

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Cleaning your Harlequin vinyl floor
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163KB
Guide to Dance Floors
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Harlequin News - 2013
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Harlequin News - 2013
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Harlequin News - 2015
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How to care for your Harlequin vinyl floor
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124KB
Why sports floors are NOT suited to dance
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WP - The facts about sprung floors for dance
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315KB

まだご不明ですか?

さらに詳細な情報をご希望のお客様、お見積もり、無料サンプルをお求めになりたいお客様、商品について担当者へのご質問をご希望のお客様は、当社のセールス部門へお問い合わせください。数々の品揃えのご紹介とお客様のニーズに合ったフロア材、付属品やお手入れ等についてお答えいたします。