日本の 「アンテプリマ・インコントロ」 にてハーレクイン・キャスケード採用される

Monday 5th September 2016

九州の福岡市に拠点を置くバレエ教室「アンテプリマ・インコントロ」は、 この度スタジオの大掛かりな改装に伴い、 ダンスフロアにハーレクイン・キャスケードを採用しました。

改装工事は7月25日に始まり、フロアの施工にあたっては、ハーレクインの指定施工技術者が東京より出向き、ライトグレー色のハーレクイン・キャスケードを約100㎡の床面に敷き詰めました。この教室の先生方が英国ロイヤルバレエやボリショイバレエ団にてハーレクイン・フロアを体感した経験をお持ちで、それと同様のフロアが採用されたことをとても喜んでおられます。ハーレクイン・キャスケードは世界中で多くのプロダンサーやテクニカルマネージャーに称賛されています。エンボス加工が施されたスムーズなフロア表面は適度なグリップがあり、ダンサーが滑りや転倒に怯えることなく最大のパフォーマンスに専念することができます。

8月初旬、ハーレクイン・アジア支社長のキャスパー・二ボーが香港から出向き、このスタジオのオーナー様とバレエの先生方を訪ね、ハーレクイン・フロアの証明書をお渡ししましたが、新しいダンスフロアに大満足とのお言葉をいただきました。

写真キャプション:
Mr. Kasper Nyboe (General Manager of Harlequin Asia)
戸田 桐子 (スタジオオーナー)
小林 克枝 (バレエ講師)
金田 充代 (バレエ講師)
衣笠 千奈 (バレエ講師)
木村 純一      (日本註在代表)